Airモデル写真コンテスト2020

​エントリー作品 No.1 ~ No.15

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No.1 bit(42)

F-35 ライトニングII ‘航空自衛隊 初号機’
(株)ハセガワ
1:72
初のIPMSJapanに相応しくなる様に、
初号機を一所懸命直しました♪

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No.4 Karlo Pocholo Nualla(31)

F-14D VF-31 CAG

AMK

1/48

Mostly out of the box build except for the RBF tags, some additional parts on the seatbelts, and some rescribed panel lines and rivets that either disappeared or were too shallow.

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No.7 はまっち(48)

メッサーシュミット Bf109E-7 TROP

タミヤ

1/72

ファレホによる筆塗り、デカール未使用というテーマで作成しました。マーキングも全て筆書き。シートベルトもマスキングテープで自作したのでデカールは一切使っていません。少し変化をつけたかったので、黒で塗るべき箇所に黒の代わりに濃いブルーを使用しました。メインの塗料はファレホですが、使用感を出すためにエナメル塗料で軽くフィルタリングを行っています。

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No.10 ナカザワヨシオ(32)

F-4DPhantomⅡ

造形村

1/48

初めて、SWSのキットを制作しました。こういうコンテストに応募するのも初めてで、至らないところもあると思いますがよろしくお願いいたします!

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No.13 トイプーじゅん(48)

洋上迷彩ウォーラス

SMER

1/48

IPMSということで、イギリスらしい飛行機を選びました。また日本版ということで洋上迷彩を選びました。古いキットでしたがなかなか楽しめたキットでした。

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No.2 九官鳥(68)

マクダネルダグラス F-15DJ

レベル社製

1/32

航空自衛隊で使用するF-15DJの中で最後のマクダネルダグラス社製の機体で第303飛行隊時を再現しました。キットは30年以上前のレベルF-15Eで、歪みが酷く修正や補強に多くの時間を取られ、エンジンノズルやパイロン・デカールをタミヤよりコンバートして何とか完成させる事が出来ました。

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No.5 赤川 信昭(40)

Hansa-Brandenburg W.12

Zeebrugge 1918

WINGNUT WINGS

1/32もとはヴィネットとして制作したので、フロート上にフィギュアが取り付けてあります。エンジン吸排気系や、コクピット内は真鍮材等でディティールアップ。船台のスポーク部はテグスを使っています。フロート側面のベコりも再現。ウェザリングは汚しすぎない汚しを心掛けました。

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No.8 Harber(非公開)

JASDF F-86D

ACADEMY

1/48

銀塗装に毎回苦労しております。セイバードッグと呼ばれた古い機体用に調色した7種類のアルミ色でパネル毎の塗り分けにしてみましたが、ちょっと汚しすぎた感があります。来年製作予定の1/5ラジコン機の資料用に作成したものです。

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No.11 kouya(18)

F/A-18F

“DIAMONDBACKS Iwakuni2020”

アカデミー

1/72

アカデミーの繊細なモールドを活かして「1/72に見えない精密さ」を目標に制作しました。特にウェザリングは汚れる場所とその理由をしっかりと考え、汚れにメリハリをつけてスケール感を損ねないようにしました。またパイロットは1/72では現行のものが手に入らないので自作しポージングも自然になるように調整して機体に負けない精度で制作しました。

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No.14 Hisao Saito(64)

P-38Fレーサー

フライングシャムロック

ハセガワ

1/48

1947年のベンディックス・エアレースに出場したP-38改造レーサー。
キャノピーは塩ビ板を絞り、マーキングはマスキング塗装と自作デカールを使用。Facebookでアメリカ人の方々より多くの資料・写真をもらって参考とした。

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No.3 齋藤 遼(17)

F-4EJKai PHANTOMⅡ

タミヤ

1/32

キットはEJなのでEJ改に改造しEJ改に装備できるAAM-3はスクラッチ
空自独特の退色や汚れを表現
製作期間は5日

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No.6 にゃんた(36)

Ta-152H-0

造形村

1/32

工作に関しては、機体全体にリベットを三面図を参考にして打っています。また、足出し指示棒の追加をしました。このキットはエンジンが付いているので、エンジンもグラデーションを施して仕上げました。

塗装に関しては、リアル感が出るようにグラデーションを施しています。模型製作の心構えは、常に模型映えをするリアル感が出るような塗装を目指しています!よろしくお願い致します!

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No.9 木村 誠二(49)

アフリカの星

ハセガワ

1/32

主にラッカー系筆塗りで仕上げました。

No.12 Realmodel(66)

F-14D トムキャット

バウンティンハンターズ

タミヤ

1/48

塗装については、F-14トムキャット特有の汚し塗装を部分的によって色合いを変えて塗装をしました。
また、画像では分かりにくいかもしれませんが、機体の内部構造を参考に想像ですが、リベットを打っています。
ブレーキパイプの追加はしてあります。

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No.15 本田 耕一郎(69)

第57振武隊の死に装束

ハセガワ

1/32

一枚の写真に感動し作成。他隊からの中古機という事で使い古された感を出す為に胴体側面をオリーブドラブ、翼の平面胴体上面をカーキに塗り、ヘアスプレーで塗装の剥がれを表現。そして油彩を点付けして歯ブラシで擦って褪色感を、薄めた油彩をエアで吹いて流れたオイルを。排気等をつや消し黒で仕上げました。機体は特攻機仕様なので主翼の機銃は取外した状態です。赤矢印や尾翼マーク、必沈はマスキングして手描きです。

 

 

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