Airモデル写真コンテスト2020

​エントリー作品 No.16 ~ No.30

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No.16 ザクザク(33)

一式戦闘機隼一型キリエ機

ハセガワ社

1/48

塗装は迷彩も含め全てマスキングで再現しており、付属のデカールは一枚も使用していません。塗装に一番手間暇をかけています。写真では分かりづらいですが、日本軍機特有の外板のベコベコ感も表面を削ることで再現しました。また風防前の黒色と識別帯の黄色は使用済み水転写デカールの台紙に塗料を吹き付け、再び水に付けることで、糊が付着して極薄のデカール状になった塗料を貼り付

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No.19 小林 信裕(56)

メッサ―シュミットBF109G-4

株式会社ハセガワ

1/48

メッサ―シュミットはスタイルの良さもありますが、様々な戦域で活躍し塗装のバリエーションの多さが最大の魅力です。本作は塗装に重点を置いて主なマーキングはすべて塗装で仕上げました。

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No.22 林 宗弘(56)

A-10A THUNDERBOLT II

イングランド基地所属機

タミヤ

1/48

実機同様湾岸戦争で日の目を見たキット
全身凸モールドですがA-10の姿を良くとらえています。
凸モールドは彫り直しました。

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No.25 Gen(47)

屠龍 夜間迎撃隊

ニチモ

1/48

架空の塗装を施しました。
夜間迎撃隊(架空)なので、機体色を黒で塗装しました。(昔のモデルアートに掲載されていた作例をお手本にしました)
シャークマウスは、イタレリのUボートの余剰デカールを貼り、流鏑馬マーキングは、付属デカールを使用しましたが、古く保存が悪くてボロボロになってしまいなるべく剥がしたのですが、剥がしきれずそのまま塗装でリカバーしました。

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No.28 小森 昇(60)

T-33

スペシャルホビー

1/32

スジボリ堀り増し、リベット追加、フラップダウン、脚庫ディテールアップ、機首パネルオープン、キャノピー周りディテールアップ、部隊マーク、機番は塗装、シリアル・コーションは一部インレタ使用。

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No.17 たか(63)

DH2  7851 C flight,32Sqn,WGS Curphey (6 victories)  Mid-late-1916 & EGS Wagner, January 1917

WINGNUTWINGS

1/32

エンジンから噴き出すひまし油による尾翼の塗装の溶け落ちと主翼の光の透過と国籍マークの映り込みを表現。機首金属部の凹み、両エルロンの微妙な下がり等実機写真から確認できる全ての動作を試した。コクピットの配管、ルイス機銃のディテールもつけた。張線は簡易のターンバックルを自作、0.5号の黒テグスで行った。田舎の宮崎市のオールドモデラーです。よろしくご指導くださいませ。

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No.20 hiko1110(54)

RF-4EJファントムラストイヤー

ファインモールド

1/72

話題のファインモールド製F-4EJ改に他社のTACERポッドを使用し、DXMデカールでRF-4EJラストイヤーファントムにしました。1/72とは思えないモールドなのでノズル周り、スタビライザーの独特な汚れを箱絵を参考に塗装してます。

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No.23 久保 憲之(61)

ANA787-9スターウォーズジェット

ハセガワ

1/200

全日空サイトで見たCG動画を参考に制作。C3-POのマーキングとスターウォーズロゴはデータを作成してマスキングシートを作って全て塗装にて再現しました。胴体下部等分りにくい箇所はバンダイのキットを購入して参考にしました。

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No.26 蛯谷 智明(52)

SHIDENKAI

ハセガワ

1/32

久しぶりに施した凹み表現。
全体の退色感やフィギュア塗装に時間を割きました。

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No.29 Fh(63)

A-10C

タミヤ/イタレリ

1/72

定年を機にプラモデル作りを40年振りに始めました。昔と違って色々な技法があり、日々勉強です。作品は元々A-10Aですが、A-10Cを意識して作ってます。垂直尾翼のECMアンテナはランナーを削って付けました。

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No.18 写宴(非公開)

S-3B バイキング

ESCI

1/48

コックピット内はブラックドックから別売を使用し、エスケープハッチNo3を開口し透明プラを貼りオペレーター席を覗けるようにした。
また後期B型へ改修、筋彫り、アンテナ類等の変更、翼端ポッドの追加および脚柱等のディテールアップやワイパーの変更、放電索の追加、主翼の折畳部分をスクラッチし、ハセガワAGM84-DハブーンからウイングをもつH形に改造した。

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No.21 ハル FCMA(62)

Jeannin Stahltaube (1914)

Wingnut Wings

1/32

ほぼストレートに組んでいますが出来るだけ丁寧な工作と塗装を目指しました。複葉機とは違った大量のリギングをこなしたのがちょっと自慢ですかね。

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No.24 haruka1755(42)

DETROIT MISS

株式会社タミヤ

1/32

Me262を最初に撃墜したアーバンL.ドリュー機を題材にして使い込まれた無塗装BODYを描いてみました。飛行機としても曲線を意識し適度な汚れを意識しました。主翼を取り外しにしておりました為分割線に実機ではない箇所が一部あるのが反省点です。
 

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No.27 原田 孝司(非公開)

F-15J 305sq 40th Anniversary

Great Wall Hobby

1/72

305飛行隊の40周年記念塗装機を1/72の最新キットで仕上げました。
デジタル塗装は全てマスキングによる塗装仕上げで、労力を大半をマスキング作業に費やした感じです。飛行隊マーク等は他キットからの流用です。実機の飛行時間が短かったので、ウェザリングは控えめにしています。また、アンテナ他、小物パーツの大半がオーバースケールな印象だったので、リサイズしました。

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No.30 酒本 徹(59)

EA-18Gグラウラ―

ハセガワ

1/48

YCF酒本です運営お疲れさまです。参加の資格があるのかどうかわかりませんが参加することに意義があるのでよろしくお願いします。JMC・雑誌の作例以外で数少ない未発表の作品。ディティール・塗装にこだわり搭乗員の目線とヘルメットの塗装にもこだわりました。

 

 

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