Airモデル写真コンテスト2020

​エントリー作品 No.46 ~ No.60

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No.46 市川 哲示(61)

オハイオ州海軍予備役 FG-1D

タミヤ

1/48

シートとシート後部の支柱をプラ板とプラ棒で作り替えました。動翼、補助翼のタブの操作ロッドをプラ棒と金属棒で作り替えました。エレベーターとラダーは一度切り離し、少し動いた位置にしてあります。

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No.49 ファントムファン(70)

シルバースピットファイア

エデュアルド

1/72

実機の写真を見ながら作りました。操縦席はキットのエッチング使用、ブロックパターンのタイヤはバラクーダキャストを奮発しました。各種アンテナはスクラッチしました。塗装はクレオスのメッキシルバーネクスト2で仕上げました。デカールはドローデカールを使いました。

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No.52 おおすず(51)

Fokker D.VII

Wingnut Wing社

1/32

ウイングナットのフォッカーD.Ⅶになります。黄色と青の派手な塗装、ドラゴンのマーキングなど見せ場があり、エンジンや内部構造の再現、ローゼンビジパターンのデカール・塗装でいろいろ楽しめました。

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No.55 桑折 俊介(51)

F/A-18Fスーパーホーネット

ハセガワ

1/48

デカールはTWO BOBSです。VFA-2バウンティハンターズの鮮やかなマーキングが気に入ってます。

    

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No.58 リュウセイ(30)

戦後の生産中止と廃業戦闘機

Finemolds社

1/72

ファインモールドの帝国海軍局地戦闘機列風一一型のベースで塗装は缶スプレーしたりウェザリングの水性ホビーカラーやエナメルすみ入れしたりアレンジしました!

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No.47 ハルトマン(65)

フォッケウルフ Fw190D-9

長谷川

1/32

敗色濃い戦場、奮闘するフォッケウルフ

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No.50 R.サカモト(48)

ドルニエDo335-B2プファイル

HKモデルズ

1/32

キットのエンジンのディテールがいいので全部閉めるのはもったいないと思いパイロットが乗降する左側のエンジンハッチをオープンにしました。

主翼のMk103機関砲のバレルとピトー管はMastermodelsの真鍮製に変更しています。

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No.53 大佐(57)

タンクTa152H

造形村

1/48

飛行機でのコンテストは初参加となります。エンジン内にはモーターを2個組み込み、プロペラと過給機のインペラを回します。操縦桿とペダルは、リンクで各動翼と繋げて実機同様に作動します。機体は設定が夜間戦闘機なので、灯火類の他に排気炎を表現しました。エンジン内にLEDを仕込み排気管をUVレジンで作り、暗くすると排気炎の様に見えます。

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No.56 提督(47)

「エリア88」

F-8E クルーセイダー “風間 真”

ハセガワ

1/48

灰色部分はきつめに退色を表現し、機体の中古感を強調しました。
逆に青色部分は汚しは控え、リペイントされている雰囲気を出しました。

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No.59 熊谷 丈洋(54)

FockeWulf Fw58A-0

スペシャルホビー

1/72

スペシャルホビーFw58Cからの改造です。クルト・タンク個人専用機です。
ミラーウェーブ迷彩はVICカラーとΦ0.2エアブラシによるものです。

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No.48 kunkame(55)

デルタダート

モノグラム

1/48

モノグラムの名作キットです。全面スジボリに直しました。大好きな318FISのカラーがのっぺりしないよう微妙なグラデーションと艶にしました。

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No.51 gori(54)

航空自衛隊F-104J

ハセガワ

1/72

自衛隊のマルヨン、ハセガワの1/72は少し古めのキットですが非常に作りやすい良いキットでした。初期のアルミナイズド塗装は、銀を吹いた後で半ツヤクリアーを吹いてからスミ入れしました。
デカールは貼る前になるべくニス部をカットして貼り込みました。注意書きデカールの数が多くて大変でしたが、おかげでマルヨンらしい雰囲気が出せました。

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No.54 佐野 敦(55)

F-104J スターファイター

ハセガワ

1/48

この作品は電撃スケールモデラーBOOKSの写真を参考に製作。追加工作は垂直尾翼前側にプラ板を接着し削ってます。エンジン周りも削りました。インテークはパテで仕上げました。主脚に配管追加。ピトー管は金属の物に交換。塗装はアルミナイズドグレーとメタルカラーステンレス。陰影にクリアブルーとスモークグレー。汚し塗装はガンダムマーカーリアル仕上げグレー2で雨だれ風にぼかしました。2ヶ月間楽しく製作出来ました。

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No.57 arawashi443(非公開)

MIG25RBF

ICM

1/72

ICMのMIG25RBFです。

排気ノズルのみAMIGO MODELSのパーツを使用しました。1990年代末のチェチェン紛争参加機をモデライズし酷使された雰囲気に塗装仕上げを行いました。

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No.60 向 秀樹(57)

AEG G.Ⅳ Late

Wingnut wings

1/32

慣れない複葉機でしたが張り線を支柱へも施し、細部まで張り巡らしました。エンジンも点火プラグケーブルを追加し、インテークマニホールドに保護材を巻いたり、エクゾーストマニホールドに焼け感を付け、使い込み感を表現しました。
エンジンカウリングもその内部が見えるように取外側とカット側を製作しました。プロペラも木製合板の雰囲気を表現してみました。

 

 

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